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通学の際の子供の安全を守る方法を知る

 子供は毎日元気よく通学してくれることが理想ですが、時には小さい子供が巻き込まれる不幸な事件が起こってしまうこともあります。
そうした犯罪は工夫することで未然に防ぐことも可能ですので、しっかりと防犯対策は行っておきたいところです。
まず、知らない人には話しかけてもついていかない、知らない人の車には絶対に乗らないということは基本ですが名前を呼ばれると警戒心が薄れてしまう傾向にあります。
小学生は持ち物に名前を書くことが多いですが、犯罪者に名前を知られないためにも目立つところに名前を書かないようにしましょう。
傘やバッグなどの持ち物で名前を知られないということは基本ですが、名前を書いた自転車、スポーツ用品など家の周囲にも名前を知られる可能性があるものは置かないように注意したいところです。

 子供が犯罪に巻き込まれないためには防犯ブザーを持たせることも効果的です。
とっさの際は大きな声が出せない場合もありますが、防犯ブザーならすぐに大音量を出すことができますので、周囲に気付いてもらいやすくなります。
この時も通学用はもちろん、友達の家に遊びに行く際や塾や習い事に行く時の外出用の物も用意しておくことがおすすめです。
防犯ブザーは持っていても、カバンの奥に入っているなどという場合はすぐに慣らすことができません。
それゆえ、すぐに取り出せる場所に着けておくことも大事です。
そして、壊れてしまっていては、大事な時に作動しませんので、子供が乱暴に扱っても壊れにくいタイプを選んでおくことも大切です。
さらに、音量も良く確認して選びましょう。
せっかく慣らしても音があまり出ないタイプであれば周囲に気付いてもらうことができません。

 子供が犯罪に巻き込まれる場所といえば、自宅や自宅周辺も多いですが、通学路、道路も犯罪が起こりやすい場所と言えます。
それゆえ、近道だからと人通りの少ない場所、暗い場所は通らせないことが大事です。
そして各家庭で子供への犯罪防止策を考えることはもちろん、通学路に防犯カメラを設置するなど地域でも対策を進めていきたいところです。
防犯カメラを設置すると、もしも犯罪が行われた場合も証拠となりますし、犯人の姿を録画できる場合もあります。
さらに、カメラを設置しておくことは犯罪を抑止する効果も期待できます。
無事子供が帰宅したら、とりあえず安心ですが、時には犯罪者が自宅に上がり込んでしまう場合もあります。
それを防ぐためにも、帰宅後はすぐに施錠を行うこと、もしものことを考えて自宅にも防犯カメラを設置しておくことがおすすめです。

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